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ひとくち土手鍋

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低温調理した一口サイズの牡蠣の土手鍋風。ホタテも添えてます。

 

 

 低温調理と言ったらまたこいつの出番です。

 

【材料】2~3人分

生食用牡蠣 1パック

生食用ホタテ 6粒

オリーブオイル 適宜

田楽みそ 適宜

 

※添え物

春菊、柚子、わけぎ

 

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綺麗に下処理した牡蠣とほたてを少量のオリーブオイルとともにジップロックへ。

 

なるべく真空になるようにぴっちり口を閉じてヨーグルティアで65度1時間で加熱。

 

※牡蠣のノロウイルスは65度では死なないので必ず生食用の牡蠣を使ってください。

 

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牡蠣とホタテを盛り付けます。

 

牡蠣の殻があったので、まず田楽みそを敷き、牡蠣1粒、ホタテ1/2粒、塩ゆでした春菊、みじん切りにした柚子とわけぎを盛り付けました。

 

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持ち上げると加熱しているのにレアな質感が分かると思います。今回は宮城の牡蠣を使いました。

 

低温調理だと、生のつるりとした舌触りの良さと、加熱で旨味を増した両方のいいとこ取りを楽しめます。

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一口サイズの前菜としての「牡蠣の土手鍋風」。

 

牡蠣とホタテは加熱した後、冷蔵庫で一晩寝かせて味を落ち着かせたあと冷菜にしても美味しいです。

 

熟成感のある日本酒の熱燗に合いそうですよ。